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       (産婦人科)
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       (小児科)

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採用情報

ごあいさつ

狩谷 佳宣 (かりや よしたか / 理事長・院長)
【理念】
医療というものは、「人」と「人」とのつながりのなかで展開されるものであり、そこに 「人としての心の温かさ」がなければ、いかに医療技術が高くても満足される医療を提供することは出来ません。 私たちは「真の医療とは何か」をテーマに、愛情と真心をもって患者さまとの信頼関係を築きます。

【ビジョン】
  • 患者さまの思いを最大限に傾聴し、可能な限りその思いを実現できる医療や看護を提案し、提供いたします。
  • 患者さまの「心を癒し、慰める」ことのできる環境づくりに努めます。
  • 患者さまとクリニックの「出会い」と「絆」を大切にし、患者さまの生涯にわたり喜びや悲しみに共感し、支えとなれるようなパートナーシップを築きます。
  • 最新かつ安全な医療を提供できるように、つねに医療技術や看護技術の向上と施設の充実に努めます。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
1956年 10月21日生まれ
1982年 兵庫医科大学卒業

○主な勤務先
和歌山赤十字病院
京都大学医学部附属病院
財団法人田附興風会医学研究所
北野病院
小西 光長 (こにし みつなが / 理事・副院長)
【生い立ち】
大阪府寝屋川市の産婦人科開業医の息子として生まれ、小学校は追手門学院、中学高校は奈良県東大寺学園、大学は北の国からにあこがれ北海道大学へ、勤務医の傍ら進学した大学院は京都大学と目まぐるしく移動しました。京都大学大学院では、副作用の少ない抗癌剤作製の研究を行い2005年3月に京都大学医学博士を授与されました。現在私生活では4児の父親として父親学に悪戦苦闘しています。

【職歴】
京都大学産婦人科に入局後、京都大学医学部附属病院(研修医)、天理よろず病院、北野病院、京都大学医学部附属病院(思春期・更年期外来)などの関連大病院に派遣され勤務してきました。天理よろず病院では、癌治療と産科を北野病院では腹腔鏡手術と不妊生殖医療などを身につけさせていただきました。院長とは北野病院時代から、いつか一緒に真の地域医療を目指したクリニックをオープンしたいと話しており、2005年5月の新規開院に参画しました。移動人生もこれで終わり、一生このクリニックの発展に尽力していきます。

【目指す医療】
質のよい医療(診療だけでなく、高次専門医療機関への早期紹介)を多数の方に提供したいと思っています。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
医学博士
1968年 5月14日生まれ
1994年 北海道大学
医学部卒業
2005年 京都大学大学院
医学研究科卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
(研修医)
天理よろず病院
財団法人田附興風会医学研究所
北野病院
京都大学医学部附属病院

杉並 範子 (すぎなみ のりこ)
初めまして。
2005年8月23日より女医外来を担当させていただくことになりました。
医療に携わることはや10年余、まだまだと思っていたのにいつの間にか中堅と呼ばれる時期に達していることに驚きつつ医療を行うにあたって、「患者さまとの対話」及び「冷静かつ的確な判断と、その基礎になる知識」の大切さをますます実感する毎日です。患者さまの抱えていらっしゃるご不安やお悩みを少しでも軽くするお手伝いができればよいかなと思っています。
狩谷・小西両大先輩の名を損ねないよう、体力にものを言わせて??がんばります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本産婦人科学会専門医
1971年 1月20日生
1996年 大阪市立大学
医学部卒業

○主な勤務先
京都大学医学部付属病院
大阪赤十字病院
三菱京都病院
越田クリニック
日生病院

天満 久美子 (てんま くみこ)
火曜日と木曜日の午前診(10時~12時)を 担当しています。
大阪大学で担当されていた不妊と周産期が専門です。
分娩は院長/副院長/非常勤当直医となります。
日本産婦人科学会専門医
1998年 大阪大学医学部卒業

長野 英香 (ながの ふさか)
2011年4月より木曜の夜間当直にて、夜の緊急対応と出産時の立ち会いをさせていただいています。
このたび2016年4月からは火曜日と金曜日の午後の時間帯の外来も担当いたします。
女性の身体はとても繊細で、様々なライフステージで良くも悪くもダイナミックに変化していきます。その折々に抱える不安な症状や苦痛に耳を傾け、的確な診断と治療で手助けさせていただきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
長野 英香
日本産婦人科学会専門医
1999年 島根医科大学卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
京都医療センター
北野病院
彦根市立病院
大阪赤十字病院

八木 治彦(やぎ はるひこ)
小西副院長の25年以上の大親友で、元京都大学婦人科病棟医長の経歴をいかしてもらうために招聘しました。
その豊富な経験を生かし箕面市医療保健センターでの子宮がん検診を中心として当院での当直および手術介助をお願いしています。
日本産婦人科学会専門医
医学博士 法務博士
1994年 京都大学医学部卒業
2005年 京都大学大学院医学研究科卒業
2017年 京都大学法科大学院卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
大阪医療センター

山﨑 ゆか (やまさき ゆか / 麻酔科)
こんにちは。
わたくしは2015年4月に箕面レディースクリニックに赴任いたしました。
2002年に医師となり大学病院、こども病院でこどもの麻酔に主に携わり、可愛いこども達の元気な未来のための手助けをしていました。産科麻酔とであったのもその折です。重症例を含む大勢の妊婦さんの帝王切開や新生児の麻酔をさせていただきました。ちょうど、時期を同じくして自分自身がお産を経験するなかで、産科麻酔の興味深さに目覚めました。妊娠・出産で多様にダイナミックに変化する女性の体と心に合わせた麻酔、そしておなかにいる赤ちゃんとお母さん、ふたりのことを同時に考える麻酔が必要です。
2014年3人目のこどもを身ごもっているときに、クリニックよりお声がかかりました。「この地域の方々に安心してお産に臨める病院を作りたい。」という院長・副院長のお気持ちに応えるべく、やってまいりました。安心で安全なお産・麻酔を提供していきたいと考えております。よろしくお願いします。

"無痛分娩を開始いたしました"
女医さんもやっぱりお産の痛みは怖い?
無痛分娩の方法
麻酔科 山﨑ゆか
日本麻酔科学会専門医・指導医
2002年 京都府立医科大学卒業

○主な勤務先
京都府立医科大学附属病院
京都大学附属病院
兵庫県立こども病院
宇治徳洲会病院

非常勤当直医
分娩については、原則 外来主治医(女医外来の方の夜間と土・日曜の分娩は院長/副院長/非常勤当直医)が担当します。
週末などは院長、副院長が信頼する京都大学、大阪大学、近畿大学の先生方にも担当していただいています。

大矢 善昭 (おおや よしあき / 顧問)