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       (産婦人科)
   072-720-7172
       (小児科)

年報
採用情報

ごあいさつ:産婦人科

狩谷 佳宣 (かりや よしたか / 理事長・院長)
【理念】
医療というものは、「人」と「人」とのつながりのなかで展開されるものであり、そこに 「人としての心の温かさ」がなければ、いかに医療技術が高くても満足される医療を提供することは出来ません。 私たちは「真の医療とは何か」をテーマに、愛情と真心をもって患者さまとの信頼関係を築きます。

【ビジョン】
  • 患者さまの思いを最大限に傾聴し、可能な限りその思いを実現できる医療や看護を提案し、提供いたします。
  • 患者さまの「心を癒し、慰める」ことのできる環境づくりに努めます。
  • 患者さまとクリニックの「出会い」と「絆」を大切にし、患者さまの生涯にわたり喜びや悲しみに共感し、支えとなれるようなパートナーシップを築きます。
  • 最新かつ安全な医療を提供できるように、つねに医療技術や看護技術の向上と施設の充実に努めます。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
1956年 10月21日生まれ
1982年 兵庫医科大学卒業

○主な勤務先
和歌山赤十字病院
京都大学医学部附属病院
財団法人田附興風会医学研究所
北野病院
小西 光長 (こにし みつなが / 理事・副院長)
【生い立ち】
大阪府寝屋川市の産婦人科開業医の息子として生まれ、小学校は追手門学院、中学高校は奈良県東大寺学園、大学は北の国からにあこがれ北海道大学へ、勤務医の傍ら進学した大学院は京都大学と目まぐるしく移動しました。京都大学大学院では、副作用の少ない抗癌剤作製の研究を行い2005年3月に京都大学医学博士を授与されました。現在私生活では大学生〜中学生まで1男3女の4児の父親として日々勉強させられています。

【職歴】
京都大学産婦人科に入局後、京都大学医学部附属病院(研修医)、天理よろず病院、北野病院、京都大学医学部附属病院(思春期・更年期外来)などの関連大病院に派遣され勤務してきました。天理よろず病院では、癌治療と産科を北野病院では腹腔鏡手術と不妊生殖医療などを身につけさせていただきました。院長とは北野病院時代に、将来一緒に真の地域医療を目指すクリニックをオープンする夢物語を夜な夜なあきず話していました。2005年5月の新規開院に参画し、気がつけば不惑(40歳)を超え、知命(50歳)も迎えましたが、生まれてくる赤ちゃんに益々活力をもらい、残りの人生をクリニックの発展に尽したいと考えています。

【目指す医療】
正直で良質な医療(診療だけでなく、高次医療機関への適切な紹介)をなるべく多くの方に提供したいと思っています。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
医学博士
1968年 5月14日生まれ
1994年 北海道大学
医学部卒業
2005年 京都大学大学院
医学研究科卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
(研修医)
天理よろず病院
財団法人田附興風会医学研究所
北野病院
京都大学医学部附属病院

杉並 範子 (すぎなみ のりこ)
初めまして。
2005年8月23日より女医外来を担当させていただくことになりました。
医療に携わることはや10年余、まだまだと思っていたのにいつの間にか中堅と呼ばれる時期に達していることに驚きつつ医療を行うにあたって、「患者さまとの対話」及び「冷静かつ的確な判断と、その基礎になる知識」の大切さをますます実感する毎日です。患者さまの抱えていらっしゃるご不安やお悩みを少しでも軽くするお手伝いができればよいかなと思っています。
狩谷・小西両大先輩の名を損ねないよう、体力にものを言わせて??がんばります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
1971年 1月20日生
1996年 大阪市立大学
医学部卒業

○主な勤務先
京都大学医学部付属病院
大阪赤十字病院
三菱京都病院
越田クリニック
日生病院

天満 久美子 (てんま くみこ)
火曜日と木曜日の午前診(10時~12時)を 担当しています。
大阪大学で担当されていた不妊と周産期が専門です。
分娩は院長/副院長/非常勤当直医となります。
日本産婦人科学会専門医
母体保護法指定医
1998年 大阪大学医学部卒業

長野 英香 (ながの ふさか)
2011年4月より木曜の夜間当直にて、夜の緊急対応と出産時の立ち会いをさせていただいています。
このたび2016年4月からは火曜日と金曜日の午後の時間帯の外来も担当いたします。
女性の身体はとても繊細で、様々なライフステージで良くも悪くもダイナミックに変化していきます。その折々に抱える不安な症状や苦痛に耳を傾け、的確な診断と治療で手助けさせていただきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
長野 英香
日本産婦人科学会専門医
1999年 島根医科大学卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
京都医療センター
北野病院
彦根市立病院
大阪赤十字病院

八木 治彦(やぎ はるひこ)
小西副院長の25年以上の大親友で、元京都大学婦人科病棟医長の経歴をいかしてもらうために招聘しました。
その豊富な経験を生かし箕面市医療保健センターでの子宮がん検診を中心として当院での当直および手術介助をお願いしています。
日本産婦人科学会専門医
医学博士 法務博士
1994年 京都大学医学部卒業
2005年 京都大学大学院医学研究科卒業
2017年 京都大学法科大学院卒業

○主な勤務先
京都大学医学部附属病院
大阪医療センター

非常勤当直医
分娩については、原則 外来主治医(女医外来の方の夜間と土・日曜の分娩は院長/副院長/非常勤当直医)が担当します。
週末などは院長、副院長が信頼する京都大学、大阪大学、近畿大学の先生方にも担当していただいています。

ごあいさつ:麻酔科

上杉 貴信 (うえすぎ たかのぶ)
2019年4月1日より麻酔科として勤務させていただいております。
手術室、もしくは無痛分娩でお目にかかることがあるかもしれません。どちらも不安を伴う環境ですが、少しでも安全性と快適性に寄与できることを心がけます。
無麻酔で手術を受けること2回、縫合を受けた数も全身100針を超えていますので、痛みの怖さと辛さは少し理解しているつもりです。可能な範囲ではありますが、痛み止めには注力していきたいと思います。

月曜、水曜、木曜、金曜(隔週)の手術麻酔と無痛分娩を担当します。
上杉貴信
麻酔科標榜医
麻酔科学会指導医
医学博士

○主な勤務先
兵庫県立こども病院
高砂市民病院
神戸大学病院
市立川西病院

非常勤麻酔科医

金曜日(隔週)の手術麻酔と無痛分娩を担当します。

ごあいさつ:小児科

薮田 憲治(やぶた けんじ / 医長)
平成20年2月4日の小児科オープン時より、医長として勤めております。
これまで箕面レディースクリニックは「真の医療は何か?」をテーマに掲げ、「人と人のつながりを重視した医療」を実践してまいりました。
小児科でも「人と人のつながりを重視した医療」を念頭に安全なお産、誕生後のベビーのフォローをしていきたいと思います。
開院当初から万全の態勢で臨んでおりますが、もし至らぬ点がございましたら、お声かけ頂きます様お願い申し上げます。
皆さまの声の届く、受診しやすいクリニックを目指したいと思います。
薮田 憲治
宮﨑 良樹(みやざき よしき / 副医長)
平成24年4月から常勤医として診療に参加させて頂いております。
大阪出身ですが大学から現在に至るまで17年間愛知県に在住していました。
暫くは大阪弁・名古屋弁が混じるかもしれません。
温泉地でのんびり過ごす事が趣味(?)ですが仕事と育児でなかなか叶いません。
お子さま・ご家族のお気持ちに寄り添い、安心して頂く医療をご提供することが使命と考えています。
どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。どうぞ宜しくお願い致します。
宮﨑 良樹
濱本 貴子(はまもと たかこ / 非常勤医師)
「何でも相談できる、身近なかかりつけの小児科」として親しんでいただけるよう、クリニックのお手伝いを楽しくさせていただいています。
井戸口 理恵(いどぐち りえ / 非常勤医師・発達相談担当)
当院は、赤ちゃんの頃から通っていただいている方が多いのが特徴です。
病気だけではなく、お子さまが成長していく姿も一緒にみていけたら、と思いつつ診察させていただいています。
お子さまの発達について気になることがあったら、発達相談にお越しください。
渋谷 裕子(しぶや ゆうこ / 非常勤医師)
受診されたお子さまやご家族の力になれるよう、努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。


大矢 善昭 (おおや よしあき / 顧問)