子育てアドバイス

こどもの薬の飲ませ方


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»おくすりの保管方法は? »卵アレルギーとおくすり »牛乳アレルギーとおくすり »脱脂粉乳とおくすり

こなぐすり

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みずぐすり

みずぐすりは飲みやすくするために、甘味や香料を加えています。
薬を泡立てないように振って、中身を均一にします。1回量を測定し、スポイト、カップなどで飲ませます。ビンから直接飲ませないようにしてください。
味が悪いと吐き出してしまうので、なるべく口の奥の方へいれ、ゴクンと飲ませます。薬を飲ませ終わったら、湯ざましや水を飲ませてください。
病院で出されたみずぐすりはいたみやすいので、冷蔵庫へいれ期間が過ぎたら捨てましょう。通常は1週間程度です。

注意:くすりをミルクと混ぜると、ミルクの味が変わり、ミルク嫌いになったりします。ミルクと混ぜないようにしましょう。

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ざやく

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●服薬時間

乳幼児の場合、授乳の回数が多い場合、1日3回毎食後の指示の場合には、1日の総回数は決められた通りとし、およそ朝・昼・夕に飲ませてください。
おなかいっぱいになるとミルクを飲まないことがあります。ミルクの前の方が赤ちゃんはよく飲むことがあります。食後で飲まない場合には、授乳前などに飲ませても構いません。
食前に飲むように指示された場合、吐き気止めなどは食事30分くらい前に飲ませた方が効き目があります。

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●飲ませたけどはいてしまった場合は?

飲ませたけれど、吐いてしまった場合、たいていは次の内服まで待って飲ませた方が無難でしょう。もし、その都度吐いてしまう場合には医師に相談してください。

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●飲み残しのおくすりは?

残ってしまったお薬は、とっておかないで捨ててください。特にみずぐすりは保存期間が1週間程度のものもあります。注意してください。
子どもの病気は症状がいろいろと変わります。前にもらっていた薬を親の判断で飲ませるのは好ましくありません。特に抗生物質を内服すると、病気の診断や治療に影響を与えることがありますので注意してください。
兄弟のおくすりを飲ませると、体重によって量が違いますので、思わぬ事故につながることがありますので、飲ませないようにしましょう。

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●おくすりの保管方法は?

みずぐすり、坐薬は冷蔵庫で保管してください。みずぐすりは色、坐薬は色や形の変化のあるものは使わないでください。
子どもが好むおいしいくすりが多くなりました。親が目を離したすきにごくごくと飲んでしまうことがあります。おくすりはこどもの手の届かない所に保管してください。

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●卵アレルギーとおくすり

塩化リゾチーム(レフトーゼ、ノイチーム、アクディームなど)
これには、卵白の成分が含まれています。卵アレルギーのおこさまは注意してください。その他にも卵の成分が含まれたおくすりがあります。診察のときに卵アレルギーがあることなどを医師に相談してください。

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●牛乳アレルギーとおくすり

カゼインとおくすり
タンナルビン、ミルマグ、などこれらのおくすりには牛乳カゼインが添加物として含まれています。牛乳アレルギーのおこさまは注意しましょう。これらのおくすり以外にも牛乳カゼインが含まれているものがあります。診察のときに牛乳アレルギーのことを医師に相談してください。

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●脱脂粉乳とおくすり

エンテロノンR、ビオスリー、ラックビー、ラックビーRなど
これらのおくすりには脱脂粉乳がふくまれています。牛乳アレルギーのおこさまは注意しましょう。これらのおくすり以外にも脱脂粉乳が含まれているものがあります。診察のときに牛乳アレルギーのことを医師に相談してください。