●診断
3〜4日の発熱の後、体、顔を中心とした発疹が出れば診断ができます。
(発疹が出るまでは小児科医も「突発性発疹症らしい」としか言えません。)
●家庭で気をつけること
- 1.とても高い熱が続きますが、熱で頭がおかしくなることはありません。着せ過ぎ、掛け過ぎに注意し、嫌がらなければ冷やすのもよいでしょう。(冷やす場合は冷やしすぎに注意してください。)
- 2.ミルク
飲みが少なければ、少しずつ何回も与えましょう。アクアライトや果汁の方を好むようなら与えてください。水分をしっかりとりましょう。
- 3.離乳食
食べれるならいつも通りに与えてください。
- 4.お風呂
高い熱があるときや元気がないとき以外は入っても構いません。
けいれんを起こしたり、水分をあまりとらず元気がない場合はもう一度受診してください。