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お産について
 
4D超音波診断について
当院では最新鋭の4D超音波診断装置を使用しています。リアルタイムにお腹の赤ちゃんの背伸びをしたり、あくびをしている様子が立体的にご覧いただけます。
診断の時期は妊娠6ヶ月〜8ヶ月頃がベストです。
4D
4D
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※動画は「Windows Media Player」または「Quick Time Player」がインストールされていないとご覧いただけません。また、回線状態、時間帯によっては再生に多少時間がかかることがあります。
 
超音波診断装置

超音波診断

胎児の発育や異常の有無を観察するだけでなく、カラードプラ法、パルスドプラ法により臍帯や胎児血管の血流を測定して、胎内の赤ちゃんが元気であるかどうか調べることができます。
 
胎児心拍監視装置
妊娠36週から外来でノンストレステスト(NST)を行なっています。
NSTとは、分娩前の陣痛が起きていない時の胎児心拍数モニタリング検査のことで、胎児が元気であるかどうか確認するために行います。診察前に椅子に休んでいただいて30〜40分ぐらい胎児の心拍数と胎動を記録します。
 
セントラルモニタリングシステム
病室での分娩監視装置の波形がナースステーションと外来診察室のモニターで確認できるセントラルモニタリングシステムを導入して、胎児心拍数の異常などに対して迅速に対応できるよう努めています。
 
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妊婦さまは分娩・授乳に対していろいろなプランやご希望を持っておられると思います。

例えば自然分娩、計画出産、帝王切開後の経腟分娩(VBAC)、ご主人やお子さまの立会い分娩やご一緒の入院、カンガルーケア、母児同室、あるいは母乳栄養などがありますが、妊婦さまのご希望に沿った分娩管理ができるよう努力したいと考えています。

自然分娩が原則ですが、安全に元気な赤ちゃんを産んでいただくために、お母さんや胎児の状態によっては陣痛誘発、会陰切開、吸引分娩や帝王切開術などを行うこともあります。
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医療設備について
 
院内クロスマッチ試験
院内クロスマッチ試験
分娩、手術にはやむをえず輸血が必要なときがあります。そこで当院では分娩・手術を受けて頂く患者様の万が一の安全のために放射線照射済みの輸血のクロスマッチ試験が院内で可能になりました。出来る限り輸血はさける方針ですが、母児・患者様の安全を第一に考えます。
 
腹腔鏡・子宮鏡下手術

患者様のニーズに応じて、当院では2006年11月に最新式の腹腔鏡下手術システムならびに子宮鏡下手術システムを導入いたしました。顧問麻酔医の着任に伴い今後は症例に応じて腹腔鏡下手術も導入していきます。1月、現在は腹腔鏡手術は他院からのご紹介も含め月3件のペースで行っています。
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