大阪府AMH検査費用助成事業
プレコンセプションケア推進による女性への支援について
令和8年度より当院も大阪府の「早発卵巣不全患者等妊よう性温存治療助成試行事業」の登録医療機関(AMH検査を実施する医療機関)として本事業に参画いたします。
これにより本事業の対象者の方が当院でAMH検査を受けられた場合、所定の手続きを行っていただくことで大阪府より1万円を上限とした助成を受けられます。
事業内容の確認をご希望方は必ず下部リンクよりご確認ください。
「大阪府早発卵巣不全患者等妊よう性温存治療助成試行事業について」
AMH検査値が低く、卵子凍結を推奨する場合の主治医意見書を発行することも可能です。大阪府では、卵子凍結の助成金を受けるための条件は「AMHの値が1.0ng/ml以下であること」とされています。
「AMH検査結果報告書及び主治医意見書」が必要な場合は、別途文書料がかかります。
確認事項
- 大阪府行政オンラインシステムへの登録が必要です。
- AMH検査助成金受領には大阪府への申請が必須です。
- 本事業の流れでのご予約、検査を受けられた方のみ助成金の適用となります。それ以外は全て助成対象外の自費検査となりますので混同されないようにお願いいたします。大阪府公式HPのリンク先に詳しい説明がありますので、そちらを参考にしてください。
助成金申請までの流れ
- ピルの内服やホルモン療法をしているとAMHの結果が不正確になります。AMH採血前の3ヶ月間は投薬の中断などについて主治医と相談した上で受診をしてください。
予約から検査、結果の流れ
- 大阪府公式HPでのプレコンセプションケア講座を受講
(令和8年度は6月以降に開催予定となっています) - 当院予約システムでの診療予約(予約分類:自費→予約項目:自費→受診目的:大阪府AMH検査助成)
- 大阪府行政オンラインシステムにてAMH検査受診予約情報登録を行い、完了後大阪府からの受診確認メールが届いたことを確認
- 来院時受付窓口にて受診メール画面のご提示いただく
- 当院にてAMH(抗ミュラー管ホルモン)検査を実施
12,100円(初診料・検査料・助言相談料・再診料込み)を初診時に請求させていただきます
- 後日結果再診
再診料は初診時に精算済みです
主治医意見書を必要とされる場合は文書料(¥5,500)が必要です
